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東北がんネットワークとは

がん対策基本法の成立に対応し、各所でさまざまながん対策の取り組みが始まっています。一方で、病院、大学、あるいは県単位の取り組みのみでは、得られる情報が限られることや、仕事が非効率であるなど、問題点も指摘されております。東北がんネットワークは、がん医療に関わる取り組みを、東北という広い枠組みでとらえ、より効率的ながん医療均てん化や情報共有、医療人の育成を目指して設立されました。

ネットワークの組織の構成は、ネットワークの重要事案を審議する役員会、ネットワークの運営を行う運営委員会、具体的な取り組みを行う専門委員会からなりますが、実際の活動の中心となるのは専門委員会です。東北がんネットワークでは1)がん登録、2)地域連携パス、3)がん患者相談室、4)緩和医療、5)化学療法、6)放射線治療(メンバー紹介参照)の6つの専門委員会を立ち上げました。各専門委員会は、今後それぞれネットワークを通じて、合理的ながん医療を目指すこととなります。

この放射線治療専門委員会は、施設代表の推薦を受けた委員から構成されており、東北地方の放射線治療の均てん化と人材育成を目指した活動を行っていく予定です。


ニュースリリース

12年04月26日
89ストロンチウムによる骨転移の治療」の竹田綜合病院を変更しました。
12年04月23日
東北がんネットワーク放射線治療専門委員会
放射線治療プロトコール・コンセンサス会議を開催しました。
12年04月19日
体幹部定位放射線治療」に竹田綜合病院を追加しました。
12年03月28日
89ストロンチウムによる骨転移の治療」の市立三沢病院を変更しました。
低線量率小線源治療」に市立三沢病院を追加しました。
12年02月06日
強度変調放射線治療(IMRT)」の青森県立中央病院を変更しました。




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